アーリーリタイアしたかった三十路のセミリタイア日誌

社会からリタイアした三十路(Miso)の平和ボケブログ

三十路レビュー:映画『プーと大人になった僕』


こんにちは、Misoです。

 

タイトルを読んだ皆さんから
節約中に映画かーい!というツッコミが聞こえますね。

婚活デートで映画を見てきたんです!
号泣しましたが、婚活です[大声]!!

婚活は悲惨な結果となりましたが、
映画『プーと大人になった僕』は良かったので、
勝手にレビューしたいと思い、この記事を書きました。

 

プーと大人になった僕』とは?

プーと大人になった僕』は、
A・A・ミルンによる小説『くまのプーさん』の実写映画で、
プーさんの大親友である少年、クリストファー・ロビンが大人になり、
プーとの奇跡的な再開を果たしたことで
忘れていた大切なものを思い出していく物語でした。

 

プーと大人になった僕』で号泣した

三十路セミリタイア中独身女、くまのプーさんで号泣しました。
開始から懐かしさとクリストファーの変化にウルっと来ていたのですが、
大人として考えなければいけないことに惑わされてしまったり、
大事なものを守りたいという思いから空回りする
クリストファーに、セミリタイア前の自分を重ねて泣いてしまいました。

 

個人的な号泣ポイント

個人的にここはヤバいと思った涙腺崩壊ポイント
3点ほどあったので、勝手に消化したいと思います。

 

①摸索するクリストファー

みんなが幸せになれる案を探して摸索するクリストファー。
自分を犠牲にしていることに気付かず、
大きな責任を負い、目の前の大切なものを見失っていくのが
社畜感が漂っていて辛かったです。

どうしたらいいんだよって思う気持ちめっちゃ分かる!
八つ当たりしたくなるのも分かる!
わかる、わかるよぉ~って思ったら号泣していました。
社畜号泣ポイントです。

 

②変わらないくまのプーさん

クリストファーが、プーさんと再会をするのですが、
プーさんは良くも悪くも相変わらずなんですよ。
彼の全ては100エーカーの森で学んだことなんです。

そんなプーさんが、大人になったクリストファーの話を
聞いて理解しようとする愛に溢れた状況に!
しかし、大人になったクリストファーには
この愛が伝わらないんですよ...。
このすれ違う感じ。
こんなの涙なしでは見ていられません!

 

③大切なものが分かった時

この映画には、大人になってから、
色々な役割で見えなくなってしまう
『大切なもの』を再確認してくれるシーン
何度もあるのですが、確認するたびに
クリストファーの対応が変わるんです。

最後の最後で見つけたクリストファーの
大切なものを守るための対応がかっこよすぎ
もう号泣以外の選択肢がありませんでした。

尊い...!

 

プーと大人になった僕』オススメです

映画が終わるまでの約2時間、常に泣いていた気がしますが、
プーと大人になった僕』はMisoのおすすめ映画になりました。
大切なものがある人や、悩みやすい人、
今仕事がつらい人、仕事がつらかった人に、ぜひ見てほしい映画です。

映画館で泣いてスッキリしてください。